Posted on Friday, Jul 03, 2026 12:56
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Posted on Monday, Apr 07, 2008 01:38
今日も二つ連続で失礼します。
今回のカテゴリーも昨日に引き続き「創作」です。
そんなわけで、今回は上ロンエピソードの帝国サイドについての考察を吐き出したい。
エファちゃんのご先祖さま「ハロルレ・ハロウラ」。ふわふわロング銀髪赤目のお姉さん。
たぶんこの人も帝国に縛られている人なんだろうなぁ、と。「ハロルレ・ハロウラ」は「魔法使い」の血族の長の称号で、且つその血族の宗教的象徴。帝国とその血族は相互不可侵だけど、今回のハロウラに対して帝国は始終ごり押し状態。ハロウラは帝国内の屋敷に住まわされて、かごの中の鳥。帝国議会の言いなりになりつつある。相互不可侵の誓いに反していると、ハロウラの弟・ラウラを筆頭に反帝国主義の動きが盛り上がりつつあって、でも最悪の事態を避けるためハロウラは自分を犠牲にし続けている。
しかし、それで全てが解決するほど状況は甘くなく、帝国の干渉は日に日に度合いを強め、帝国と自らの血族との板ばさみにハロウラは頭を抱えていく。
そんなハロウラの様子を一番近くで見守り続けるのが「口」のルウィフィ。(monmonだとたぶんカゲロウさん的ポジションになる人) ハロウラが話す全てのことを記録する「口」。これも家の生業的なもので、「口」になる人物は、自分が仕える人物に自分の口をささげることで「口」としての信頼を得る。自らの口元を覆い隠し、一切の言葉を発しない。だから、周りに自分の存在を示すために、装飾を多く身に纏いその音で存在を示さなければならない。
ハロウラの一番身近な人物で、公私関係なく共にいる人。ハロウラは胸のうちをつぶやくけれど、ルウィフィは返答どころか相槌すら出来ない。分かってはいるけど話さないではどうにかなってしまいそうなほど危ういハロウラと、強く思っても己の表現の一切を抹殺されている「口」。途方も無いもどかしさはあるけれど、どうしようもない状況にそろそろ麻痺し始めてきている。
結局。シャジャルへの協力、ティティトとの邂逅、帝国からの「命令」を終えたハロウラは、自分を許すことが出来ないで、罪の意識と後悔と自己嫌悪にもまれ心身創痍、ついに死んでしまう。
救いどころは全く無かったけれど、最期の最期でルウィフィが救いの言葉を発したらいい。ハロウラの死後ルウィフィが全ての真実を書き残すけれど、それが帝国にバレてルウィフィは捕まってしまう。挙句の果てにハロウラ殺害の疑惑までふっかけられて、ルウィフィは死罪に。ルウィフィは帝国に対する「魔法使い」の血族の動きに自分が足手まといにならないためにも、そしてハロウラの「口」としての矜持から独房の中で自害に至る。
そんでそれからの未来。ルウィフィが書き残したものを一行が見つけて真相を知ったらおもしろいなぁ。
帝国サイドは主にルウィフィからの視点でハロウラのことが語られると良ひ。PR
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Posted on Monday, Apr 07, 2008 00:42
明日から学校が始まります。
あれですよね。大学っていうのは始業式も全てとっぱらっていきなり授業ですから。まぁ、単位登録までの一週間はぐだぐだな授業が続くわけで、大体90分やりきる前に授業は終わるわけです。
そして記念すべき一番目の授業は西洋美術史です。ようやく取れます。大造の先生なので建築がメインらしいですが、楽しみです。
あと、DDの東洋史。東洋史……というか中国史大丈夫かな。結構ブランクあるんですが…; DDが好きなので取りますよ。私。難しいようでしたらやめます。笑
そんでもって仏教学だ。担当が一回のときのみっしぇるではなくなっていたので、少し寂しい気がしました。みっしぇるといえばあの、結婚式のスピーチで「愛なんてものは無い」と言い切り、結婚式を通夜にしてしまったあのみっしぇるですよ。笑 まことしやかに病気説が流れているのですが……大丈夫なのだろうか;
「わたしの手に、”この”チョークが持たれる理由なんて何一つ無いのだ。このチョークがわたしの手に至るのは幾万という壁を乗り越えなければならない。その壁を越えてわたしの手にあるということは奇跡の何ものでもないのだよ。 そして君達が君達である必要も、君達が君達であるという真実はいつどこで保障されたものだろうか」
と、みっしぇる語録を回顧してみむ。うん。みっしぇるの話はいつもでんぐり返りで、果ては宇宙の話までぶっ飛んでいくからしょっちゅう脳の容量を超えていました。でも毎回興味深い話で。 仏教の内容はほとんど覚えていないけど。笑
とりあえず仏教は落とさないようにがんばります。
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Posted on Sunday, Apr 06, 2008 02:17
続けざまに失礼。
今日は何か文章を書きなぐりたい衝動に駆られたので書いてみむとす。
とにかくフィンランディアを聴くと、創作脳が刺激されるということです。
フィンランディア……今度の定演でする曲なのです。シベちゃん。
独立万歳! と高らかに。 映画音楽のようでとても楽しいです。
冒頭はドカーンどかーんと胃に来るような重さ。弦の重音も素敵過ぎる。層が厚い音ってとても好みです。そんでその後に、賛美歌を思わせるような木管の旋律。
「激動」ってものに弱いんだろうなぁ、と思う。激しいなかにも表れる意思とか。ウチの中では大概のキャラが激しくなってる。
上ロンのエピソードはもう完全に自分のオリジナルになっている気がする。
でかい話が大好きです。荒々しい戦いの中に身を投じ、投じられた3人の思いが絡まりあっていくような話にしたい。
トビのご先祖・ティティトはとりあえず憂いキャラでいいと思う。ものすごく感情が繊細で、そしてはかないお惚けさん。しかし天性の軍師の才能をずばずばと発揮。ティティトの中では直感めいたものだけど、その直感ほどティティトの想いに反しているものはない。自分の願いとは裏腹に直感が世の中を動かしていく。意図していない自分の行動はどこから湧いて出てくるのか。甘い幻想と希望をもつ自分は風で飛んでいく布のように軽いものなのかもしれない。想う自分がそれほど軽く、表面的なものなら包まれているのはどんな自分なのか。日々そのギャップに苦しんで憂うティティトだけれど、自分の指が迷うことなく地図を走るとその通りに大軍が動いて世の中を変えていく。
身内には仲間もいなくて、とりあえず殺されないために自分の影を薄くしている。大きな仕事をしてもぼうっとたたずむだけ。名前を呼ばれることは、新しい戦場に行くことと同じことだから、名前を呼ばれた時点で快く笑顔を浮かべておかなければならない。
客観で戦うティティトと、徹底的な主観で戦うシャジャルの邂逅自体はハロウラのバックにある帝国にとって望んだものであったけれど、全く異質なものに出会った二人の衝撃が帝国の思惑を覆しはじめる。
……たのしいなぁv
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Posted on Sunday, Apr 06, 2008 00:03
とりあえず、ウチのオケのコンミスがかっこいい件について。
コンミスとは耳になじみの無い言葉かもしれませんが、コンサートマスターの女性版です。正式名称コンサートミストレス。ウチのオケは全員女なので、必然的にコンミスなのです。
さてウチとこのコンミス。ここではむーみん。
オケでは前から当然のようにかっこいい視されていたのですが、最近寮のほうでも宝塚のトップなみの人気を誇っているそうです。マンガによくある、かっこいい女の子のファンクラブ的なものが出来てもおかしくない勢いです。あぶないから周りに気をつけろ、とみんな忠告しております。笑
うーん。とりあえずLを黒くした感じ。なぜあのような雰囲気をかもし出しているのか、と学指揮のパパとこの前考えた結果、むーみんには中性的な神秘さがあるからだよ! との結論になりました。笑
うん。たしかにむちゃくちゃな結論にしては納得。 かっこいいからといって、スポーツマン的なかっこ良さではないのです。不思議なオーラを纏っています。でもその実ジャンパーだけどね。笑(ジャンパー=毎週発行されるアレを必ず読む人)
今日なんて、何であんな服をチョイスして来るんだよ…。「おはようむーみん」と振り返ったら茶色のツナギに黒ブーツだったからね。あの人。どこぞの軍人だよ。そして見事にさらりと着こなす辺りが怖い。笑
お姉さまが「サイズがでかくて着れない」と送ってきたそうだ。そして何故着る。
茶ツナギに黒ブーツでバイオリンをゴリゴリしてるのを見たら、誰もが落ちるとおもわれ。
なんかすごくHENTAI★な日記になってしまったぞ。コレじゃ、副団の相棒とそう大差は無いじゃないか・・・・笑
まぁ、でも頼れるコンミスなのでこれからもどんどん頼っていくよv しかし今度の定演が終わって、あの子にちゃんと肉がついているか激しく心配です…;
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Posted on Friday, Apr 04, 2008 01:53
類は友を呼ぶ。
結局私の周りにはいつも同じ波長の人が集まるんだと。
今朝、BOXにおいていた相棒を取りに行きました。ウチの学校の部室棟は道に部屋の窓が面しています。そのため、窓に多くの部が部名を貼っていたりするのです。
オケも例外ではなく大きく「交響楽団」と紙を貼っています。しかし随分と前に張ったものらしく、色も褪せ、字も分かりにくくなっています。
「うむ。あれも新調したほうが良さそう」
先日、BOXの大掃除がありまして新役員の独断と偏見でばっさばっさと大量に廃棄。BOXの扉に貼っている案内ポスターなんかも新調する予定でした。そのついでに窓の文字も新調してしまえ。
そう思いながら窓を眺めていると、なにやら見たことの無いものがくっついている。
「交・響・楽・団」の文字の真ん中辺りの余白部に何か丸いものがくっついている。
なんだろう。とじぃ、と凝らして見ると……
!!!!
「ハロ!!!!」
その後、BOXに駆け込んで盛大に撤去を求めましたよ。私は(笑)
*私はガンダム見たこと無いですが、周りの影響で存在だけは知ってます。
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