就活サイト見てたら凹む。
自己分析の段階で躓いているミナミさんですよ。
なんだかアレなんですよねー。うちは日々自分葛藤してるような人間なので、さぁ自己分析といわれても葛藤に葛藤の上塗りのようなもので、どんどん堕ちて沈んでいってしまうのですよ。
だいたい理解は出来ているんです。とりあえず自分はこういう人間で、こういった仕事が合うんだろうなぁ…ってことは。でもそれを拒む自分がいるわけで。
人と接するのは好きだけど、浮き沈みがものすごく激しいところがあって逃げたくなることがある。でも一応接客のバイトをしているなかで、お客さんの「ありがとう」に何回救われたか分からない。でもパニックに陥ると周りが見えなくなって周辺の人に迷惑をかけてしまう自分に本気で凹むときがある。接客しながら事務作業もしているから、本屋のバイトはどっちなのかよくわからない。事務作業は淡々とこなせるほうだと思う。
周りの人はよく「社交的だからアクティブな仕事でもいいんじゃない?」という。バイトの上の人もそういっていた。たしかにさっきも書いたみたいに人と接するのは好き。でも人と接するのってすごいエネルギーがいると思う。ときどきそのエネルギーに屈してヤドカリみたいに引っ込んでみる。プライベートなら引っ込むのもありだけど、それを仕事にしてしまうと自分は大丈夫なのだろうか、と考えてしまう。
大学の友達からも「あんたは強そうだ」とか言われるけれど、当の本人は毛頭もそういう風に思っていないわけで。むしろ弱いと思っているから時あるごとに自分を省みて自虐的になったりして、「あぁ、自虐的になってるな」と気付きながらも「ずーん」と激しく自己嫌悪に陥る。だから友達に「あんたは大丈夫」といわれて正直びっくりする。そういうふうに見えるのだろうか。たしかに「大丈夫そうに」見えるように生きようと努力している。
だからつまるところの問題は、自己分析によって「大丈夫そうに」見える自分が瓦解しかねないということなのですよ。
見えるように繕っているので、分析なんぞして解体されたらぐちゃぐちゃになってしまう。収集がつかん。自分を省みるのはいいけど、自分自身を触るのはきらいなんだ。
そうか。最近感じていたこの気持ち悪さはこれを起因とするものだったのか。
PR